カテゴリ:乗り物( 19 )


2011年 12月 26日

さよなら300

大阪からの帰り、新幹線はこれに乗ってみることにした。
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コンセントも無線LANもないけれど、
窓の広さだけは誰にも負けない。

寒波に見舞われて、1時間遅れで大阪を後にする。
最後の雪を楽しむかのように、
この後ものんびり走ってくれそうだ。
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by jara307cc | 2011-12-26 15:22 | 乗り物
2010年 02月 23日

今宵のお宿

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今夜のお宿は、がたんごとんと僕を西へ運んでいく。
窓の端に月を見ながら7時間半の旅路。
熱海あたりまで、起きていようか。
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by jara307cc | 2010-02-23 22:22 | 乗り物
2009年 11月 14日

かぶりつき

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名古屋からの帰り、伊東に立ち寄ることにした。
目の前には、これからの進路が、左には太平洋を望む。
かぶりつき度はロマンスカーほどではないが、
これはこれで面白い。
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by jara307cc | 2009-11-14 13:22 | 乗り物
2009年 11月 13日

ロングノーズ乗り納め

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うちのさくらのように、
見事なまでにロングノーズ・ロングボディなこの新幹線。
来年には東海道新幹線からいなくなるらしいので、乗ってみた。

窓際のまるっこい壁も、最近ご無沙汰だ。
「いい日旅立ち」の車内チャイムが、少し寂しく感じられた。
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by jara307cc | 2009-11-13 14:26 | 乗り物
2009年 06月 02日

旅立ちます

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少し早い夏休みは今日が初日。
これからずんずん北に向かう。
長い一日になりそうだ。
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by jara307cc | 2009-06-02 07:45 | 乗り物
2008年 07月 24日

日野ポンチョは猫足か?

プジョーといえば猫足。猫足といえばプジョー。

プジョーと聞くと、こんな風にしなやかかつタフな足回りを
思い浮かべる人が多いんじゃなかろうか。
でも、グレードによってはそうでもないんだよなあ。
307CC・S16の足回りは、けっこうハードだし。

ならば、乗用車の頂点とも言うべき、
プジョーのバスの乗り心地はいかばかりのものか、試してみることにした。

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乗ったバスはハチ公バスの「春の小川ルート」。
ハチ公バスでは唯一、プジョー・ボクサーのシャシーを使った
初代日野ポンチョが運用されている。
完全なプジョー製とは言えないが、プジョーの足回りは味わえると判断した。
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トランスミッションは5MT。インパネはボクサーと共通か。
シートはは横がけで14席ほどだったと思う。
車内は広い。キャンピングカーのベース車両としても適しているのではないか。
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後ろのバスは、ハチ公バスの「夕やけこやけルート」。
日野自製のシャシーからなる、2代目ポンチョが使われている。

で、肝心な乗り心地はというと、残念ながら猫足とは言えなかった。
もともと商用車ベースだもの、その辺は仕方がないのかも知れない。
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by jara307cc | 2008-07-24 22:17 | 乗り物
2008年 06月 02日

さよなら鶴丸

世代交代ってのは、静かに、しかし確実に訪れるものだ。
307も308になった。中央線もすっかりステンレスボディの新車ばかりになった。
先日見たヤクルト−中日戦の、スワローズナインは知らない選手ばかりだったなあ。

JAL機の垂直尾翼にある鶴のマーク(鶴丸)も、
すっかり過去帳入りしたとばかり思っていた。
ところが、5月末までその姿が拝めるという。
その最終日に羽田空港へ行ってみた。

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いたいた。
伊丹へのフライトを前に、しばし羽を休めるJA8985。
「スチュワーデス物語」の頃から、
JALといえば鶴丸だと思っていただけに、寂しい気持ちは拭えない。
昭和から続く伝統がまたひとつ消えてしまうんだなあ。

そんな感慨にふけっていると、出発時刻を迎えた鶴丸は、
離陸のためにC滑走路へ向かっていった。
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by jara307cc | 2008-06-02 23:06 | 乗り物
2007年 12月 22日

消え行く乗り物に乗った

今さらながら、1か月前の明石行の話。
銀河で大阪に着いた後、懐かしい顔の新幹線に乗った。
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縦目の新幹線。高度成長期の匂いがそこはかとなく漂ってくる。
昭和生まれとしては、新幹線というとこの顔が思い浮かぶ。
最近は東海道新幹線から姿を消し、
山陽新幹線のこだまでしか使われていないようだ。

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昭和の頃は流線型のフォルムなんていわれていたが、
新型の新幹線と比べるとずいぶん鼻が短かいんだな、と思う。
親しみやすさで言えば、断然旧型なんだが。

こいつに乗って、西明石まで。
西明石では、東京からやってきたN700系に道を譲った。
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鼻先のデザインは、40年でこんなに変わるものなのだなあ。
まあ、旧型の新幹線がデビューした頃といえば、
プジョーならば404が現役だった。
新旧新幹線を比べるということは、
404と407を比べているようなものなのだろう。

銀河と旧型新幹線は、来年に相次いで
姿を消すことが決まった。
どちらも昭和テイスト全開の乗り物。
時の流れには逆らえなかったのだろう。


ちなみに、帰りはこんなのに乗った。
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路線バスのようなエンジン音のうなりを聞きながら、
こんな夕ご飯を食べた。
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by jara307cc | 2007-12-22 14:12 | 乗り物
2007年 11月 21日

21世紀でも、点と線のトリックは使えるのか?

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松本清張の小説「点と線」のドラマが、間もなく放送される。
それは、東京駅をひっきりなしに出入りする列車の、
わずかな隙をついた巧妙なトリックで有名だ。
そこで、現代でもそのトリックが使えるのか、
大阪行きの銀河で試してみることにした。

銀河が東京駅10番線に入ったのは22:45頃。
向かい側の9番線に止まっている電車は、22:50に発車する。
そして、8番線の電車は、22:53に発っていった。

つまり、8番線からは7分間、銀河を見ることができる、ということだ。
しかし、これではトリックとしての面白みや説得力は
まったくなさそうだ。
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by jara307cc | 2007-11-21 23:28 | 乗り物
2007年 08月 11日

新宿到着

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「家に帰るまでが旅行です」
なんてよく言うが、今回の旅行はこれでお終い。
長かったような、短かったような。
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by jara307cc | 2007-08-11 20:03 | 乗り物