カテゴリ:自転車( 24 )


2012年 01月 25日

プジョー、レースに復帰

先日、ル・マンからの撤退を発表したプジョー。
ユーロ危機の影響がここまで、と寂しい思いをしたのだが、
意外なところから、プジョーがレースに復帰するとの情報を耳にした。
しかも、日本で。

といっても、自転車レース(ロードレース)ではあるが。
PEUGEOT CYCLES NIPPONというチームが、
2012シーズンからロードレースの国内ツアーに参戦するそうだ。
使用機材はそろそろ国内でも買えそうな、RSR01/02を使う。
チームジャージも、プジョー自転車乗りの琴線に触れそうなデザイン。
サポートカーは3008。バビロンレッド。選手を追いかけて林道を爆走する姿も楽しみだ。

ロードレース界も、スポンサーの獲得には難儀していると聞く。
プジョーには、なるべく長い目でサポートをしてもらえるようお願いしたい。

かつてはディーラーでプジョーの自転車を取り扱っていたが、
いつの間にかフェードアウトしていた印象がある。
今ではレースでも使えるロードバイクから子供向けの自転車まで
ラインナップが充実しているのだから、また輸入を再開してくれるといいな。
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by jara307cc | 2012-01-25 23:06 | 自転車
2010年 11月 07日

ブロンプトン カスタム計画進行中

乗り出してから半年が過ぎたブロンプトン。徐々に手を入れている。

まずはカスタマイズの定番でもある、サドルに手を付けた。
2009年までのモデルには、お世辞にもカッコいいとは言えないサドルが付いている。
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これを一新したサドルが、これ。

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BROOKS B17 SPECIAL。
ブロンプトンのカスタマイズとしては、定番極まりないチョイス。
フレームの色からすると黒のサドルにするのが正しい選択なのだろうが、
飴色に染まっていく経年変化を楽しむべく、Honeyという明るいブラウンのものにした。
革のサドルは体に馴染むまでは苦痛を伴うと聞いていたのだが、
幸いにもそれはまだ訪れていない。長距離を走っていないせいもあるが。
ちなみに、重さは純正のほぼ倍。軽量化したいのはやまやまだが、そこは残念なところだ。

重くなるついでに、サドルバッグも取り付けてみた。
carradice berley
こちらも黒の方がしっくりくると思うのだが、グリーンを選択したのは個人的な趣味。
ブロンプトンのコンパクトなフレームにはだいぶ大きく見えるが、
7リットルの容量を誇るだけあって、輪行袋や工具、鍵を入れてもまだまだ余裕。
ちょっと容量が少なめなSバッグを補完してくれそうだ。

さらに、グリップはBROOKSのレザーグリップに変更してみた。
サドルの製造時に余った革をリサイクルしたというこのグリップ。
リング状の革パーツの枚数を調節することで、幅を調整できる。
19枚(最長23枚)付けてみたが、もう1枚足してもよかったかも知れない。

見た目はよくなったが、重くなってしまった。
軽量化はライダーたる僕の宿題、ということになりそうだ。
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by jara307cc | 2010-11-07 21:51 | 自転車
2010年 05月 24日

BROMPTON初カスタム

素のままのBROMPTONに乗っていると、気になるところがあった。
リアヘビー気味なのか、前輪の安定感が少ないのだ。
ユーザーのインプレを見ていると、多くの人が同じ指摘をしている。
ならばとばかりに、BROMPTONオリジナルのバッグ搭載システムをインストールした。
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バッグを装着するにはまず、自転車本体にバッグを載せるためのパーツ、
フロントキャリアブロックを取り付けなければならない。
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すでに車体に取り付けられているネジをマイナスドライバーで外し、
そこにネジ止めするだけ。順番さえ間違えなければ、装着は容易だ。
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入手したバッグは、Sバッグと呼ばれる、天地が少し薄いタイプのもの。
僕が持っているSタイプのストレート型ハンドルには、これだけしか対応しない。
バッグには、金属製の骨組みが仕込まれている。
これが、キャリアブロックをくわえ込むことで、バッグを車体に取り付けられる。
車体に取り付けているから、いくらハンドルを切っても、それとは連動しない。
最初は違和感があったが、すぐ慣れた。いつも下を向いて運転しているわけじゃないし。

これで、荷重のバランスが正され、フロントの不安定感はある程度解消できた。
何より、荷物を背負わなくていいのはありがたい。
重い荷物で肩がこることもないし、夏ならば汗で背中が蒸れることもない。
ショルダーストラップの長さを調整できるバックルを、左右どちらにも付けられるのも○。
僕は、世間的にはマイノリティとされる、右肩で背負う派なのだが、
右肩にストラップを掛けても、バックルを前に持ってくることができる。
これができるメッセンジャーバッグって、意外と少ない。
ただ、右肩で掛ける場合、余ったストラップを収納する場所がないのは残念だ。

少しコストがかさむカスタマイズだが、費用対効果はまずまず高いと思う。
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by jara307cc | 2010-05-24 00:36 | 自転車
2010年 04月 01日

イギリス車、買い増しました

これまで、フランス車、アメリカ車と遍歴を重ねてきたのだが、
縁あってイギリス車を我がフリートに加えることにした。
イギリス車オーナーの皆様、よろしくお願いいたします。

ま、そこはそれ。イギリス車といっても、
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by jara307cc | 2010-04-01 22:21 | 自転車
2009年 10月 04日

ヤビツデビュー

最寄り駅まで乗り換えなしで行ける場所に住んでいることもあって、
ヤビツ峠にはいつかは行きたいと思っていた。
特に秦野からサミットを目指す道路は表ヤビツと呼ばれ、
お好きな方にはたまらない激坂のひとつだったりする。

そんなヤビツに、ようやく行くことができた。
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麓のコンビニ(デイリーヤマザキ)でドリンクを買い、そこからスタート。
中腹までがキツい、との事前情報の通り、
本格的なワインディングに入る蓑毛バス停前あたりまでが最も勾配がきつく感じる。
前後ともにギアはロー。それでも時速10㎞いくかいかないかで、
えっちらおっちらと登っていく。

そこを過ぎると、勾配はやや緩やかになった。
しかし、我が貧脚ではシフトアップすることは許されない。
時おり、EDGE705の心拍計が、最大心拍数を超えているとアラームする。
軽快に下っていく自転車のライダーが本当にうらやましくなる。
車って楽な乗り物だな、と今さらながら感じる。
限界を超え、ひいひいふうふうし、いろんなことを考えながら何とか登りきった。

コンビニからのタイムは・・・。
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これから詰めがいがあるタイムってことで、ひとつ・・・。
ここを新城幸也は31分(実際にはもっと下からスタートしている)で登っちゃうってんだから、プロの脚はすごい。
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by jara307cc | 2009-10-04 23:58 | 自転車
2009年 06月 29日

時には後ろを振り返って・・・

路上駐車する車。
客の乗せ降ろしをするタクシー。
自転車で公道を走っていると、
車線変更をしなければならないシチュエーションって意外と少なくない。

そんなときに役立つのがバックミラー。
でも、自転車にバックミラーを付けると、おしなべてカッコ悪くなるように思う。
そこで、目立たないバックミラーを探しているうちに
talian Road Bike Mirrorというのを見つけた。
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ドロップハンドルのバーエンドに取り付けるもの。
ブーツカットを履いた人のように、円錐型のスタイルになるが、
比較的ミラーが目立たないところが気に入り、思い切って取り寄せてみた。

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一度バーテープを外してからミラーを取り付け、元に戻せば装着完了。
・・・と、言葉にすれば簡単だが、ベストポジションを見つけるのに一苦労。
その位置でしっかり固定するのも楽な作業ではなかった。
だが、一度装着してしまえば、ミラーの位置がずれることもなく、
ハンドルからのはみだしがほとんどないので、
自転車を壁にもたれかけて駐輪するケースでも安定しやすい。

見え方はこんな感じ。
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凸面鏡になっているので広い位置を確認できるが、その分距離感覚がつかみにくい。
この辺は慣れの問題でもありそうだ。
最終的には目視するので、決定的な問題ではないだろう。

バックミラーとしての満足度はけっこう高いが、気になるのはお値段。
送料込みで35ドルくらいする。
もうちょっと安ければいいのだが・・・。
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by jara307cc | 2009-06-29 21:50 | 自転車
2009年 05月 28日

チーム・ガーミンに(少しだけ)仲間入り

かつて放送していたプロジェクトXでは、
世田谷の細い道がカーナビを生んだ、と伝えていた。

確かに、世田谷の道を朝練で走っていると、
どこを走っているのかわからなってしまうことがある。
方向感覚には自信を持っているつもりだが、
細かい道を右に左に走っているうちに、現在位置をロストしてしまうのだろう。

プロジェクトXでは、そんな世田谷の道を“迷宮”と称していた。
そこまでは言い過ぎだとしても、まあ、このゲームの地下迷路くらいは、
迷いやすいように思う。

そんな世田谷の道を攻略せんと、新たなナビを導入した。
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買ったのはGarmin・Edge705
ナビ機能が充実しているアウトドア系のモデルにするかだいぶ悩んだのだが、
ほぼチャリでしか使うまい、ということでこちらに。
ナビの機能はオマケ程度といった感じだが、
現在地がわかるというだけでも、走る方向の目安になる。

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ケイデンス心拍計のデータも表示が可能。
測ってみると、ヒルクライムでは最大心拍数を超える運動をしていることがわかった。
心臓に負荷をかけ過ぎる運動も、身体にはよくないらしい。
負荷の目安にもなるので、なかなか興味深い。

サイクルコンピュータ(メーター)もそうだが、
それまで見えなかったデータが数字で示されるのって、とても面白い。
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by jara307cc | 2009-05-28 00:43 | 自転車
2009年 05月 24日

307WRC・ターマック化

不躾棒でおなじみの三本和彦氏は、SUVに試乗するたび、こう言っていたものだ。

「銀座へ登山靴で行くようなものだ」

そんなミスマッチも悪くないんじゃないか、と思っていたのだが、
ロードバイクを買ってから、その意味がわかった。

307WRCって、オンロードだと遅い。

一番の原因は、ブロックパターンのタイヤによる走行抵抗の大きさ。
それを解消すべく、新たなホイールとタイヤを導入した。

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どうせならと、ロードバイクと同じ700Cのホイール&タイヤにしてみた。
フレームのデザインがゴツいだけに、細身のタイヤとのバランスがあまりよろしくないが、
走行抵抗の低下と高速巡航性能の向上のために、そこには目をつぶった。

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クリアランスが少ないフレームだと、
径が大きい700Cのタイヤと干渉してしまうことがあるそうだが、
307WRCは、問題なく700C化できる。
世界35万の307WRCユーザーの皆さんの、オンロード化への参考になれば幸いだ。

走らせてみると、走行抵抗が低下しているのが確かにわかる。
空走していても、速度が落ちにくい。
細身のスリックタイヤで、しかも空気圧を高くできたおかげだろう。
しかし、元々の重さーーロードバイクのおよそ2倍もあるーーや、
トルクを吸収してしまうリアサスーー快適性とのトレードオフだがーーもあいまって、
ロードバイクと同様の快適さが得られるとまではいかなかった。

とはいえ、ブロックパターンのタイヤを履いていた頃より、
オンロードでの違和感はなくなった307WRC。
“銀座へパタゴニアを着て行くようなもの”くらいにはなったんじゃなかろうか。
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by jara307cc | 2009-05-24 23:37 | 自転車
2009年 05月 14日

キャノンを買いました

思えば、高校時代からキャノンを憎からず思っていた。
と思っていながら、どういうわけか縁に恵まれず、
これまでずっと他社の製品を使っていた。

だが、縁あってキャノンユーザーになることができた。
そんなわけで、先輩ユーザーの皆様、よろしくお願いします。

ま、キャノンといっても・・・
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by jara307cc | 2009-05-14 00:47 | 自転車
2008年 06月 01日

朝練

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昨日摂取しすぎた塩分・糖分・脂肪分を消費すべく、
朝練をすることにした。
狛江から二子玉川へ、多摩川沿いに307WRC(って言うと凄そうだが、要はチャリだ)を走らせる。
東名高速では、西に向かって、あるいは都心を目指してひっきりなしに車が流れる。
河川敷では野球少年がランニングしていたり、
詩吟をがなりながら歩く人がいたり、
それに警戒して吠える犬がいたり、
朝からにぎやかだ。
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by jara307cc | 2008-06-01 07:30 | 自転車