jara日記

jara307cc.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:レーシック( 5 )


2008年 05月 06日

脱メガネ男子のその後 術後4か月

メガネ男子を卒業してから4か月が過ぎた。

視力はいい状態をキープしている。1.5以上はありそうだ。
よく見えるようになったせいか、運転中の疲れが減ったように思う。
コンタクトの着け外しの手間が無くなったのも、ずぼらな僕には助かっている。

後遺症はほとんど無くなった。
唯一残っているのは、夜間、LEDのような点光源に対するグレア。
これが完全に消失するのか、それともずっと付き合っていくことになるのか、
もう少し様子を見ておきたい。

コスト面では、生命保険の手術給付金と
高額医療費の確定申告によって、合計6万円弱が戻ってきた。
手術費の全てをこれでまかなうことはできないが、
薄っぺらくなってしまったお財布に、強力な援軍となってくれた。

もうひとつ、やらなければならないことがある。
運転免許の「眼鏡等」の限定解除だ。
以前、神田運転免許更新センターに問い合わせてみたら
「次回の更新まで、限定解除をする必要はない」とのことだった。
しかし、限定解除をしないまま運転していると違反になってしまうらしい。

そこで、江東運転免許試験場へ行ってみた。
f0115549_0201277.jpg

なあんだ、できるんじゃないか。
[PR]

by jara307cc | 2008-05-06 23:37 | レーシック
2008年 01月 06日

脱メガネ男子のその後 術後2週間

手術から一夜が明けた。

目覚めた時から視界ははっきりとしていた。
コンタクトで矯正していたときよりも視力が上がっているように感じる。

この日は目をできるだけ使わないようにとのお達しだったので、
音楽を聴いたりしながらのんべんだらりとする。
その後行った検査では、両目とも1.0になっていた。
思ったよりも低い視力に少しだけがっかりしたが、
1週間後の検査では、右1.5、左2.0まで改善していた。
仕事では、小さいものを凝視することもあるので、この視力が保てるかはわからない。
が、再び眼鏡が必要になるほど、視力が落ちるということもないだろう。
たとえ視力が落ちたとしても、再手術もできることだし。

手術から2週間が過ぎようとしている。
昼間の見え方は申し分ない。今まで見にくかった高速道路の案内標識などが
くっきり、はっきり見えるようになった。
よく見えるってのはこんなに快適なのか、と思う。
コンタクトの付け外しをしなくて済むことも、当然ながらうれしい。

一方、夜はハロやグレアといった後遺症が感じられる。
星のような遠くにある光源では出ないのだが、
ヘッドライトや街路灯、室内灯ではそれらが出ることがある。
ある程度は改善してくれることを願ってはいるが、
この辺りは慣れが解決してくれるのかも知れない。

ドライアイも少し現れている。
コンタクトに慣れている人ならば、夕方から夜にかけてのゴロゴロ感、
と言えばわかってもらえるだろうか。
ただ、これも徐々に改善するということなので、それを期待したい。
[PR]

by jara307cc | 2008-01-06 23:42 | レーシック
2008年 01月 05日

脱メガネ男子のその後 手術日の話

手術当日。
簡単な最終検査を終え、
料金(すべての検査費用込みで22万円)を支払うと、
あっという間に手術の時間となった。


ここで一応、レーシックについておさらい。
レーシックとは、マイクロケラトーム(カンナのような機械)やレーザーで
角膜を薄く削って(フラップという)めくり、
そこにレーザーを照射して角膜のカーブを調整する手術。
それによって凹レンズを入れたような効果が現れ、近視が改善される。
手術後、ほとんどの人が1.0以上に視力が改善するそうだ。
眼鏡やコンタクトを用いなくても生活できるようになる。
しかし、術後、ドライアイや光がにじむ症状(ハロ)や、
明るいところがまぶしく見える症状(グレア)が出ることがある。
手術を受けるとパイロットになれない(最近アメリカ空軍ではOKになったようだ)
といったデメリットがあるのも事実。



緑色の手術衣を着せられ、まずは点眼麻酔を打つ。
麻酔が効いてくると、看護師に促されて手術室に移動、
まずはフラップをつくる手術となる。
手術台に横たわると、目の部分に穴が空いた布をかけられ、
まばたきをしないよう、上下のまぶたにテープが貼られる。
そして、いよいよレーザーが目に当てられた。
麻酔のせいか痛みはわずかで、
両目にフラップができるまでにさほど時間はかからなかった。

看護師に手を引かれて隣の部屋に移動。
そこでは、フラップの内部にレーザーを当てる手術を行う。
フラップと同様に、ものものしい機器が鎮座する手術台に横たわるとすぐに手術開始。
慣れた手つきで医師がフラップをめくるのが見えた。
すると、視界がぐちゃぐちゃになり、目が圧迫されるように感じる。
その時まさに、レーザーが当てられていたのだろう。
フラップを戻し、目をよく洗浄すれば終了。
1時間足らずの手術だった。

薄暗い休憩室で20分ほど休めば、すべてのミッションが終了する。
その時からだんだん目にしみるような痛みが現れてきた。
帰りのバスでは痛みで目を開けてられないほど。
耐えられないほどではないのだが、処方された痛み止めに手を伸ばす。
それを飲むとやがて痛みは消え、二度と痛むことはなかった。

手術から数時間すると、視界もはっきり見えてきた。
[PR]

by jara307cc | 2008-01-05 02:00 | レーシック
2008年 01月 02日

脱メガネ男子のその後 手術前の話

近視生活20有余年。
これまで、主にコンタクトレンズを使ってきたのだが、
夕方になるとドライアイがひどく、視力も落ちるように感じていた。
コンタクトは付け外しが面倒で、うっかり付けたまま寝てしまうと
目に張り付いてしまい、外すのにひと苦労することもあった。
そして、お財布にも優しくなかった。

「こんな状態をなんとかしたい」という思いが、僕がレーシック手術に踏み切らせた。

まずは病院選び。
レーシックを行っている病院は都内にいくつかあって、
使用する機器や費用もまちまち。
それゆえにどの病院で手術を受けるか、判断が難しかった。
体験者の話を聞くのが一番だと思うのだが、病院のHPにアップされている体験談は
病院のHPだもの、悪い話が書かれているはずもない。
そんなこんなで逡巡していたのだが、
上司の知り合いにレーシックを受けた人から「やってよかった」という話を聞けたので、
その人が手術を受けた病院で手術を受けることにした。

術前検査では、矯正をしない状態での視力や眼圧、角膜の厚さを測定する。
検査を受けた人のうち約1割は、何らかの理由で手術の適用にならないそうだ。
「適用になればいいが・・・」と思いながら3時間ほどの検査を受けた。
結果、裸眼視力は右0.03、左0.04。両目にわずかながら乱視が入っている。
角膜の厚さは右523μm、左521μmで、問題なく手術ができるということだった。

検査の3日後から手術が受けられるが、スケジュールを付き合わせた結果、
クリスマスイブに手術を受けることにした。
[PR]

by jara307cc | 2008-01-02 23:41 | レーシック
2007年 12月 24日

脱メガネ男子

f0115549_12312037.jpg

今はメガネ男子が人気と言われているが、
思うところがあって、
メガネから卒業することにした。
これがメガネ男子最後の写真になるのだろうか。
[PR]

by jara307cc | 2007-12-24 12:31 | レーシック