2008年 07月 24日

日野ポンチョは猫足か?

プジョーといえば猫足。猫足といえばプジョー。

プジョーと聞くと、こんな風にしなやかかつタフな足回りを
思い浮かべる人が多いんじゃなかろうか。
でも、グレードによってはそうでもないんだよなあ。
307CC・S16の足回りは、けっこうハードだし。

ならば、乗用車の頂点とも言うべき、
プジョーのバスの乗り心地はいかばかりのものか、試してみることにした。

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乗ったバスはハチ公バスの「春の小川ルート」。
ハチ公バスでは唯一、プジョー・ボクサーのシャシーを使った
初代日野ポンチョが運用されている。
完全なプジョー製とは言えないが、プジョーの足回りは味わえると判断した。
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トランスミッションは5MT。インパネはボクサーと共通か。
シートはは横がけで14席ほどだったと思う。
車内は広い。キャンピングカーのベース車両としても適しているのではないか。
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後ろのバスは、ハチ公バスの「夕やけこやけルート」。
日野自製のシャシーからなる、2代目ポンチョが使われている。

で、肝心な乗り心地はというと、残念ながら猫足とは言えなかった。
もともと商用車ベースだもの、その辺は仕方がないのかも知れない。
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by jara307cc | 2008-07-24 22:17 | 乗り物


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