jara日記

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2008年 01月 02日

脱メガネ男子のその後 手術前の話

近視生活20有余年。
これまで、主にコンタクトレンズを使ってきたのだが、
夕方になるとドライアイがひどく、視力も落ちるように感じていた。
コンタクトは付け外しが面倒で、うっかり付けたまま寝てしまうと
目に張り付いてしまい、外すのにひと苦労することもあった。
そして、お財布にも優しくなかった。

「こんな状態をなんとかしたい」という思いが、僕がレーシック手術に踏み切らせた。

まずは病院選び。
レーシックを行っている病院は都内にいくつかあって、
使用する機器や費用もまちまち。
それゆえにどの病院で手術を受けるか、判断が難しかった。
体験者の話を聞くのが一番だと思うのだが、病院のHPにアップされている体験談は
病院のHPだもの、悪い話が書かれているはずもない。
そんなこんなで逡巡していたのだが、
上司の知り合いにレーシックを受けた人から「やってよかった」という話を聞けたので、
その人が手術を受けた病院で手術を受けることにした。

術前検査では、矯正をしない状態での視力や眼圧、角膜の厚さを測定する。
検査を受けた人のうち約1割は、何らかの理由で手術の適用にならないそうだ。
「適用になればいいが・・・」と思いながら3時間ほどの検査を受けた。
結果、裸眼視力は右0.03、左0.04。両目にわずかながら乱視が入っている。
角膜の厚さは右523μm、左521μmで、問題なく手術ができるということだった。

検査の3日後から手術が受けられるが、スケジュールを付き合わせた結果、
クリスマスイブに手術を受けることにした。
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by jara307cc | 2008-01-02 23:41 | レーシック


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